13年ぶりにホンダが優勝

スポーツニュース

レッドブル・ホンダがF1グランプリ優勝!フェルスタッペンの逆転劇

更新日:

スポンサードリンク
 





写真の引用  AUTO SPORT web

こんにちは、ゆういちです!

速報をお伝えします!!!

 

F1グランプリ第9戦オーストラリアGPの決勝で、

レッドブル・ホンダが見事に優勝しました!

 

今回の優勝は、実に13年ぶりの快挙です!

 

2019年F1グランプリ第9戦オーストラリアGPの決勝の展開

フェルスタッペン優勝

写真の引用  AUTO SPORT web

マックス・フェルスタッペン(レッドブルホンダ)は

2番手からの良いポジションからのスタートでした。

 

しかし、スタートの失敗で一時は8位まで順位を落とします。

 

一度はどん底に落ちましたが、ハミルトンがまさかの脱落!

ベッテルもタイヤ交換でミス!

 

今回も大波乱の展開でした!

 

しばらくは、ポールポジションのシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、

そのままトップをキープして走行を続けます。

 

順位変動が少なくなり、レースが硬直状態に入りかける中、

マックス・フェルスタッペンは徐々にランド・ノリス(マクラーレン)や

キミ・ライコネン(アルファロメオ)をオーバーテイクし5番手まで順位を回復!

 

この展開は、正直劇的過ぎました。

スポンサードリンク

 

後半の鬼気迫る怒涛の追い上げに感動!

F1レッドブルホンダ

スポンサードリンク

写真の引用  AUTO SPORT web

ファステストラップを刻んで怒涛の追い上げを見せるマックス・フェルスタッペン。

渾身のオーバーテイクでベッテルを抜き去り、

55周目にボッタスを一気にオーバーテイクして2位に浮上!

 

すげえ展開

 

およそ5秒差でルクレール(フェラーリ)を追撃し、

 

67周目、ついにルクレールを捉えます。

 

フェルスタッペンがサイド・バイ・サイドで緊迫のバトルを展開。

 

そしてついに!ついについに!

 

69周目に、ルクレールに接触しながらもインを差してオーバーテイクを成功させる。

そのままマックス・フェルスタッペンはトップのままチェッカーを受けて優勝!!!

 

ホンダF1にとっては2006年のハンガリーGP以来13年ぶりの優勝となりました。

 

本当におめでとう!

ただ、

 

フェルスタッペンがルクレールをオーバーテイクする際に、

2台が接触を起こしていたと審議が入っております。

 

レースのまとめの動画がありましたのでどうぞ。

 

 

久々に興奮するレースを見せてもらいました!

あの追い抜きはヤバイですね。

近年稀に見る展開でした。

panasonicが復帰後初優勝したサーキットで、ホンダも復帰後初優勝。

 

劇的過ぎるこの展開に胸熱でしたね!

 

審議だけが気がかりですが、

少なくとも記憶にしっかりと刻まれたレースでした!

 

 

スポンサードリンク
 





-スポーツニュース

Copyright© おみみせれぶ , 2019 All Rights Reserved.