鏡の法則で心が晴れる

自己啓発

『鏡の法則pdf』(野口嘉則)で自分の世界を取り戻す

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こんにちは、ゆういちです。

 

人間は面白いもので、

 

 

何らかの出来事に直面した時に、

何らかの反応を瞬時に起こします。

 

(感情反応も含みます)

 

 

そして、

 

そのときの反応には知らず知らずのうちに

一定のパターンが出ているようにみえます。

 

 

このことは、フロイトをはじめとする

これまでの心理学によって、

 

 

過去の記憶と瞬発的な反応との間には

関係があるということが示唆されてきました。

 

 

つまり、

 

 

過去の経験によって獲得した反応を、

現在もそのまま行っているという考え方です。

 

 

 

今回ご紹介する

 

『鏡の法則』(野口嘉則)

ダウンロードはこちらから

 

は、まさにそのような反応に触れ、

 

 

過去の自分が克服してこなかった、

あるいは解消してこなかった問題に

 

 

真摯に向き合うことによって

何かが見えてくるよというお話です。

 

 

 

 

読んだ人の90%が涙したという本書で、

あなたも自分でも気がつけなかった

 

心の引っ掛かりに、

アプローチするきっかけを得られるかもしれません。

 

 

 

 

あなたの目の前の問題が都合よく解決するとは

断言できませんが、

 

 

問題への取り組み方は変わると思います。

 

 

 

そこで今回も、ネタバレしないように、

 

 

『鏡の法則』についての僕の見え方を

お伝えしたいと思います。

 

 

それによって、あなたの本書への理解が

深まってくれたら嬉しいです。

 

 

 

少し長くなりますが、最後までお付き合いください。

それでは、参ります!

 

ニュートン力学と量子力学からの観点の違い

難しい法則

 

フロイト、ユングなどに代表される

古典的な心理学の背景には、

 

ニュートン力学がありました。

 

 

この辺りの話を掘り下げてしまうと

複雑になってしまうので割愛しますが、

 

 

断っておきたいのは、

 

 

ニュートン力学が古くて使えないものだと

いうことではありません。

 

 

 

例えば自動掃除機のルンバのような商品は、

「場」に情報を乗せるという発想を使って

僕たちの生活を豊かにしてくれています。

 

 

 

人類の進化に大きな貢献をしてくれた

偉大な概念なのです。

 

 

 

そして現在の考え方では、

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ニュートン力学を軸にした体系があったおかげで

 

 

アインシュタインが相対性理論に気付き、

 

量子力学を軸にしたものに変遷してきています。

 

 

 

つまり、

 

●超ひも理論

●不確実性の原理

●不完全性の定理

 

 

などによって、

時間は未来から過去へと流れていることがわかり、

 

 

場に情報があるのではなく、

関係性に情報があるということなどもわかり、

 

 

過去への観察による介入は否定されてしまいました。

 

 

 

そのようなこともあり、

 

 

退行催眠による心理療法は行われなくなりつつ

あるようですが、

 

 

 

それでも認知行動療法は今でも

素晴らしい効果をみせてくれています。

 

 

 

 

今回の『鏡の法則』は

実に認知行動科学的なアプローチを

施されている本です。

 

 

 

では、

どのようなアプローチがあるのでしょうか?

 

自分への評価と他人への評価は似る

 

自分を写す鏡のよう

 

僕はあまり、引き寄せの法則のような

念ずれば叶う系のお話が嫌いで、

 

 

 

「いくら念じたって、

コップに入った水の水面の1つも

動かせないじゃん」

 

 

 

などと穿って見てしまいます。

 

 

 

「〇〇が起こらないかな?と考えていて、

それがたまたま起こったことに気づくのは

確率の問題じゃんか」

 

 

 

などとも思ってしまいます。

 

 

 

 

だから、

この本の中の物語のようなトントン拍子は

起こらないだろうと思っていますが、

 

 

 

自分の感情に対する分析などは

非常に役立つと思います。

 

 

 

 

ただ、登場人物の女性に対して

助言をしてくれた男性のような人を

 

 

 

なかなか探すことはできないので、

 

 

 

的確に誘導してもらえないかもしれません。

 

 

 

ですので、

 

 

僕は、この作中の女性が行なったエクササイズを

そのままやってみるといいと考えています。

 

 

 

 

これをそのまま受け入れて、

引き寄せの方向に行って欲しくないので、

 

 

 

 

部分的に厳しめの評価をしましたが、

 

 

ここにある内容を

実践

してみることは、

 

 

 

 

自分に向き合う第一関門として

とっても重要だと思いました。

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