お母さんが心配

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ワンオペ育児で離婚の危機!?専業主婦でも共働きでも続ける方法とは

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こんにちは、ゆういちです。

 

「ワンオペ育児」という言葉をご存知でしょうか?

 

ワンオペ育児の意味とは、

 

配偶者の単身赴任や任せっきりなどの何らかの理由で、

1人きりで仕事・家事・育児をこなさなければならない状態のこと

 

をいうようで、主婦の仕事になかなか理解が

得られていない様子が伺えてしまいます。

 

多くの場合、母親1人がそれをこなすことを指すようで、
「ワンオペ育児ママ」などという派生語もできてしまったようです。

 

最近、辛そうなお母さんが多いですよね

 

ここ最近で、急上昇で注目を集めるワンオペ育児。

 

この記事では、その問題点や解決法について、

お伝えしたいと思います。

 

ワンオペ育児の原因と問題点と、主婦の仕事への理解

育児に悩むお母さんのイメージ

先日、こんなことがありました。

私が妻と一緒に夕食を食べに行ったときのことです。

ある飲食店で、たまたま隣の席に居合わせた男性が、

結婚で求める女性像について熱く語っていました。

 

僕は聞き耳を立てては申し訳ないと思い、

できるだけ聞かないように食事をしていたのですが、

大きな声で

 

「家事ワンオペ!」

 

と叫んでいたのが聞こえてしまいました。

 

 

初めは何のことだかわからなかったのですが、

男性が次のように続けて意味がわかりました。

 

「俺(その男性のこと)の今の仕事内容とポジションを考えたら、

家事を手伝うのは非効率。ワンオペで出来るような相手じゃ

ないと結婚は考えられないなぁ」

 

・・・あらまぁ。

 

 

これを聞いて、

 

 

外の仕事は大変で、

内の仕事はそれほどでもない

 

という思想をいまだに持っている男性が
いるんだなぁと驚きました。

 

この背景には、
「ホーム&アウェイ」の感覚があるのでしょうか。

 

家だからプライベートに近いので、
大変だというのは甘えている

 

とする節がありそうですよね。

それと同時に、

アウェイ(外の仕事)は家族じゃない人物との
やり取りがあるからストレスが溜まりやすいのだ
という考えもお持ちようです。

 

古いね

 

また、

 

外の仕事が直接的に賃金になる労働を行っているので、
家族を納得させやすい環境となっているのでしょう。

 

 

しかし、

これは大きな勘違いです。

 

がるるるる

 

 

僕は仕事柄、子育て中のお母さんにも
お会いする機会が非常に多いです。

 

 

そして、多くのお母さんが、日々の仕事(家事や育児)に
疲れ果ててしまっている様子をよく見ます。

 

お子さんに対して、本当は甘やかせてあげたいんだけど、

 

  • 「身体が言うことをきいてくれない」
  • 「気持ちが疲れ果ててかまってあげられない」

 

と、こぼすお母さんもおられます。

 

旦那さんも少しは手伝ってくれるものの、

 

多くの場合、奥さんが帰るまで食事を待っていたり、
子どもの面倒をみないでゲームをしているなんて
お話をお伺いすることもあります。

 

 

お母さんだけが運動会を見に行って、
お父さんは家でゲームをしていたというお話もありました

 

このように、

家族(主に旦那さん)の協力が得られない。

それどころか、むしろ家事を増やすという構造が
みられます。

 

 

それに加えて、「育児」の問題があります。

 

近年では、配偶者がより通勤のしやすいところへ
住居を構える傾向にあるので、

実家から離れて暮らすお母さんが増えています。

 

この傾向は、日本社会が激変した近年に
起こった現象のようで、それまでの状況とは

ガラリと変わってしまいました。

 

周りに親しい友人もなく、
親(祖父母)や親戚もいない。

育児について、相談できる相手も
ストレス発散する話し相手もいなくなってしまいました。

 

 

そうしますと、

必然的に、悩みの解決が難しくなってしまいます。

 

また、子どもは想像できない行動をすることがあり、
対処するだけで精一杯になってしまいます。

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誰かの手助けがあれば簡単に対処できるはずなのに、
それがないので行き詰まってきてしまいます。

 

 

そのストレスが積み重なって、
育児を支えてくれる人がすぐそばにいてくれればと
孤独を感じるようになってしまいます。

 

 

そうこうしているうちに、

「どうして自分ばかり」

という考えが湧いてきて、夫にあたり
離婚にまでなってしまうケースも珍しくないようです。

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「ワンオペ育児」疲れの解決方法について

夫婦仲良く

家族のため、子どものためにと頑張ったのに、
残念な結果を迎えてしまうほど悲しいことはありません。

 

そんな状況にならないように、
いくつか対策を考えましたので参考にしてください。

1) 思い切ってベビーシッターを雇う

これは金銭的に難しい場合も多いのですが、
例えば週に2回ほど来てもらうですとか、

 

毎日2時間だけ来てもらうですとか、

 

一部分だけでも負担してもらえることで
気持ちの余裕がまるで違ったものになります。

 

また、プロのベビーシッターに子育ての相談も
できるので、来てもらっている時間以外にも
大きな効果をもたらしてくれることが多いようです。

 

また、

 

「そんなこと言い出したら、サボっていると
旦那や親戚から思われてしまわないか?」

と心配する人もいるかもれません。

 

 

でも、自分が壊れてしまったら、
家族にも子どもにも大きな傷を残すことになって
しまいかねません。

 

たとえば1ヶ月だけ試してみるとか、

3ヶ月だけ限定でという形で、

正直にSOSを出す勇気を持ちましょう。

 

お子さんを守れるのはあなただけです。
あなたがあなたを守らなくては、お子さんも当然守れません。

 

2) 栄養療法医に相談する

抱っこのしすぎで腱鞘炎になるお母さんが
最近は非常に多いです。

 

これは、実は抱っこのしすぎなのではなく

「鉄分」の不足によるコラーゲン生成不良
原因となっていることもあるようです。

 

というのは、

出産の際に、母体から胎児へ
50%以上の鉄分を与えられます。

そのときに、多くのミネラルも失うのですが、

鉄分が不足していると

  • 気分の起伏が激しい
  • 頭痛がする
  • 肩こりがひどくなった

などの症状も出てくるようなので、
栄養療法という治療を行なっている医院へ
相談をしてみるのも方法の一つです。

 

3) 可能であれば家族にきてもらう

遠方に実家がある方は難しいのですが、

たとえば1ヶ月間だけとか隔週とかに、

ご家族の方に来てもらうなどを検討してみましょう。

 

というのは、

家事にも育児にも定休日がありません。

 

就業時間もないので24時間体制で

母親でいなくてはいけません。

 

そのような働き方であれば、
誰でも疲れてしまうものです。

 

家族に来てもらえないようであれば、
友人でもいいですし、

里帰りをしてもいいでしょう。

 

子どもは言語は話せませんが、
生後半年もすると

雰囲気は感じ取るようになります。

 

これって、意外と重要なことです

 

あなたの疲れ切って悩んだ姿を、
お子さんはどんどんインプットしてしまいます。

 

その印象は、お子さんの将来を台無しに
してしまい兼ねないインパクトを持ちます。

 

あらゆる手段を使ってでも、
元気なお母さんを見せなくちゃいけませんね。

 

また、スマホばかり見ているお母さんは
お子さんに話しかける機会が少なくなり、

言葉を覚えるのが遅かったり、
語彙が少なくてコミュニケーションの下手な
子どもに成長してしまうかもしれません。

 

お母さんは孤独ではなく、
大切なお子さんと世界を共有しているので、

思い切ってスマホを捨てるのもアリですね。

まとめ

元気を出して!

いかがでしたか?

「ワンオペ育児」の問題は様々ですが、
昔との環境の違いを並べても解決には至りません。

また、昔ながらの方法を取り戻せば
解消できるということでもありません。

 

気の持ちようだけでなく、本当に栄養を摂り、

 

人に相談できる強さを取り戻してから
対策を打てるようにしてくださいね。

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。

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