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スヴァールバル諸島を「世界!ふしぎ発見」で放送!観光やオーロラは!?

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こんにちは、ゆういちです

2019年7月6日放送の『世界!ふしぎ発見』で

”スヴァールバル諸島”について放送します。

 

  • いったいどんな場所なのか?
  • どんな観光スポットがあるのか?
  • どんな問題が出るのか?
  • 果たして野々村真さんは何問正解できるのか?(笑)

 

気になるぅ〜

 

今回も、とっても楽しみな構成になってますね。

 

それで、

 

僕たち日本人があまり聞きなれない

「スヴァールバル諸島」ですが、

 

いったいどんな所なのか?

調べてみましたので、一緒に見てみましょう!

 

ちょっと先にカンニングしたい方は
こちらの動画をどうぞ!

美しくて本当にヤバイです。

「スヴァールバル諸島」はどこにあるのか?

「世界!不思議発見」を見ていると、

雪に包まれた土地のようです。

 

シロクマとトドが一触即発のシーンも

ありましたけれど、

どうやら北極圏のようです。

 

Google Mapではここのようです。

 

寒そう・・・

 

このスヴァールバル諸島についてですが、

簡単にまとめてみました。

 

 

スヴァールバル諸島はノルウェー領のようです。

人口:2394人の小さな島

総面積:60,640km2

首都:ロングイェールビーン

公用語:ノルウェー語とロシア語

通貨:ノルウェー・クローネ

 

人口密度が0.04人/km2というとても小さな場所のようですね。

歴史的には、古くは12世紀にヴァイキングたちが

立ち寄っていたというお話もある島です。

なんと、言葉にできない壮大な自然ですね。

「氷の大地」いや、もう氷の壁のような景色も圧巻です。

そんな大自然の中をゴムボートで観光できるツアーも
あるみたいですよ。

クルーズライフ

 

バイキングの時代から時は過ぎ、
その後はロシアのスラヴ系民族が入植したという説もあります。

しかし、詳しいことはわかっていないというのが
本当のところのようです。

未開の地という感じで素敵ですね

 

また、スヴァーバル諸島という名前は、1596年にオランダ人探検家
ウィレム・バレンツが発見した際につけられたといわれています。

でも、よくはわかっていないですよ

その後、1600年代の捕鯨時代に様々な国が

出入りするようになり、近海でも何度か

衝突が繰り広げられてきたみたいです。

 

19世紀までは無人島だったようなのですが、

 

その後は1920年にノルウェーの主権が承認されるまでは、

アメリカ・イギリス・スウェーデン・ロシア・ノルウェーなど

の会社が採掘の為に進出していたようです。

スヴァールバル諸島

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引用 wikipediaより

 

スヴァールバル諸島の観光スポットは?オーロラは見えるの!?

スヴァールバル諸島には「世界最北の街」があるそうです。

その名も「ロングイェールビーン」

 

こんな感じの街のようです

ロングイェールビーンの景色

ロングイェールビーンの景色2

引用 4travel.jp

意外と雪がないですね。

季節によっては雪が積もらないみたいです。

 

冬の景色

引用 Euro traveler

 

観光地っぽいものはないようですが、

この大自然は一度見ておきたい美しさですね。

島の様子や街中の雰囲気は動画でも見られます。

 

あと、流石に北極圏なだけあって

「白夜」が味わえるという情報もありました。

 

そして、オーロラなのですが、

 

オーロラ1

引用 Euro traveler

 

運が良ければ、こんなに美しいオーロラが

見られるそうですよ!

こちらも動画がありましたので、
ぜひご覧になってください。

本当に美しいですよ!

 

この美しい街を「世界!ふしぎ発見!」で

特集してくれます。

たのしみですね!

 

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